2026年2月19日更新
2026年7月までの予定を掲載しています。

News!!
★この春から、新しく始まる新しいセミナーがあります。その一つ目が「脈から学ぶ不整脈」です。

このセミナーの特徴は、心電図・血圧・脈の関係を改めて整理し、三者を一体として理解できることです。
これにより、不整脈は単なる心電図異常ではなく、循環動態の変化として把握しやすくなります。
洞性頻脈・徐脈、期外収縮、上室性頻拍、心房細動、心室性不整脈などを、脈の規則性や強さの変化から読み解き、
それが血圧や症状にどう影響するかを分かりやすく解説します。「なぜこの脈になるのか」「対応が必要かどうか」という臨床判断の視点を重視します。
恐らく今まで過去に開催されたことのないセミナーですが、診療現場において不整脈を判断する場合、そこに重要なヒントを脈や血圧が教えてくれます。

こちらのプロモーションビデオをご覧ください


3月2日(月)東京
3月4日(水)埼玉
3月13日(金)金沢
3月15日(日)新潟
3月25日(水)長野(松本)
4月20日(月)京都
4月22日(水)大阪
4月24日(金)神戸
5月23日(土)東京
6月4日(木)福岡
7月6日(月)神戸



それが、もう一つの、Renewalされるセミナー、「超(ultra)初級入門コース」です。

特徴は、これまでにない
「病棟で実際に起こる出来事」から心電図を学ぶ、実践型プログラムという点です。
ここでは、循環器病棟だけでなく、整形外科、血液内科、精神科、脳外科、消化器外科、透析室など、多様な現場で生じる現場での話題、「なぜこの場面で頻脈になるのか」「この徐脈は様子を見てよいのか」「電解質異常は波形にどう現れるのか」など、日常業務の中で直面する疑問を出発点にして、心電図の見方について分かりやすく解説します。

若手ナースからベテランまで、明日からの臨床現場での判断に自信を持てる内容です。

5月19日(火)新潟

5月21日(木)埼玉
5月26日(火)長野(松本)
6月2日(火)福岡

6月15日(月)長野(松本)
6月17日(水)名古屋
6月19日(金)神戸
6月23日(火)広島
6月25日(木)京都
6月30日(火)東京
7月2日(木)浜松


≪書籍紹介コーナー≫
心電図を紙に描かれた波形から学ぶのではなく、基礎となる生理学的な意味から理解する考え方を一冊の本にまとめました。
『心電図、何故こうなるの?』 が 全国書店で発売されています(税込み2200円)。
アマゾンでも購入できます。
心臓の電気生理をわかりやすく解き明かした入門書として、学び直しにもぜひ活用してください。
amazon

★ハート先生の書籍が照林社より発売されました。タイトルが「心電図なんでも質問箱」で、実際の現場から寄せられた心電図や関連事項の質問に答えた本です。
以下のHPで詳しく説明していますので、是非、ご覧ください。

ハート先生の心電図なんでも質問箱

★新刊書「心電図なんでも質問箱」に続いて、「ハート先生の心電図レクチャー」が照林社から2024年5月17日に発売されました。この本は、以前出版していました「ハート先生の心電図教室 part1」」のリメイク版で、漫画ストーリーを読みながら心電図の学習ができます。
詳しい案内を以下のURLで示していますので、これも是非、ご覧ください。
ハート先生の心電図レクチャー

★新刊書「ハート先生の心電図レクチャー」の続編「ハート先生の心電図レクチャー 応用編』が2024年10月25日に発売されました。ここでは特に12誘導心電図に見方が詳しく解説していることと、関連の虚血性心臓病に関する知識を深めていただくことができます。
詳しい案内を以下のURLで示していますので、是非、ご覧ください。
ハート先生の心電図レクチャー 応用編

≪一般社団法人 心臓病検診推進センターの紹介
ハート先生が代表を務める「一般社団法人 心臓病検診推進センター」のHPが一新されました。そこに活動内容が詳しく載っています。
キーワードは「心に寄り添う、いのちのリズムー芸術と医療で支える」です。是非、HPをご覧ください。

心臓病検診推進センター
 
 

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心臓病看護教育研究会
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